Googleの順位決定に表示速度が影響
グーグルが、検索結果の順位決定の要因として、ページの表示速度を加えたことを公式に発表をおこなったようです。
詳しくはこちらの記事から
WEB担当者フォーラム|Googleがついに順位決定に表示速度を使い始めた(公式発表)
Yahoo!アクセス解析が公開されました。
こんにちは。黒田です。
久しぶりの記事更新になります。
今回はアクセス解析ツールの紹介です。
無料のアクセス解析はGoogle Analyticsが有名ですよね。ジャム・デザインでもよく活用させてもらってます
この度、Yahoo!アクセス解析が公開されました!
これまではYahoo!ジオシティーズのジオプラス会員限定で公開していたものを一般公開したもので、Yahoo! JAPAN IDがあれば、誰でも無料で使えるようです。
まだ、ジャム・デザインでは使っていませんが近いうちに一度試してみようと思っています。

yahoo アクセス解析 画面
Yahoo!アクセス解析のニュース記事
http://ascii.jp/elem/000/000/427/427137/
美男美女だけが入会できるSNS!?
こんにちは!黒田です。
今回は月刊Web Creators 12月号で見つけた記事について紹介します。
アクセスアップの手法についての記事のなかでSNSの活用が紹介されていてました。
「いまさらSNS??」と思ったんですが、読んでいくと「特化型SNS」の成功事例についての紹介で、なるほど!と感心しました。
「特化型SNS」の一番の特長はmixiのような大規模SNSが失ってしまった「メンバーになる価値」をうまくアピールして、会員の獲得をしていることです。
事例その1:美男美女だけが入会できるSNS
サイトのキャッチコピーも「“美しい人たち(魅力的なルックスとパーソナリティをもつ人)”のための世界初のSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)です。」となっています。
入会の審査はメンバーたちからの投票(男性は女性メンバー、女性は男性メンバーに投票できる)によって決定されるそうです。
申請には顔写真がいるようです。自信のある方はチャレンジしてみてください!
事例その2:富裕層の人のみが会員になれるSNS。
純金融資産1億円以上の方だけが入会できるプライベートクラブ。だそうです。
どちらもメンバーになるための「狭き門」を設けることで、会員であることのステイタスを築いて、
マーケティング的には絞り込んだターゲットに向けて効率的にアプローチできるようになっているんですね・・・
審査と聞いて思わず昔のディスコでのジーンズ禁止なんかの服装チェックや、店にふさわしくない客の入店拒否を思い出してしまいました・・・・
サイトエクスプローラー(yahoo!版ウェブマスターツール)
こんにちは黒田です。
今回はウェブマスターツール(サイト管理者向けツール)について紹介します。
ウェブマスターツールとはサイト運営者や管理者のためのものです。例えば検索エンジンに適切にサイト内をクロールさせたり、ホームページが適切に検索エンジに評価されているかを確認するツールです。
Googleのウェブマスターツールが有名ですが、実はYahoo! JAPANでも今年の5月に「Yahoo!検索 サイトエクスプローラー」ベータ版が公開されました。
主な機能は
- 管理サイトのフィードURLをYahoo!の検索エンジン(YST=Yahoo! Search Technology)に送信する。
- Yahoo!の検索エンジンにインデックスされているページで検索結果からの誘導を望まないページをYahoo!検索の検索結果で非表示にする。
- コンテンツに影響を与えないURL中のパラメータを非表示にしたり、パラメータに固定値を与える。
- サイト内のページが最後にクロールされた日の確認。
- インデックスされているページデータのエクスポート。
Yahoo!JAPANは通常、検索結果でキャッシュを表示させてもクロールされた日の確認はできないのですが、このツールを使う事で最後にクロールされた日の確認ができます。
サイトエクスプローラーはYahoo! JAPANのIDがあればすぐに利用が可能です。
既にGoogleのウェブマスターツールをご利用されている方も是非導入してみてください。
Google ChromeとAnalytics
こんにちは。山本です。
9月3日にGoogleが提供を始めた新ブラウザの「Google Chrome beta 版」ですが、色んな人から
「表示が早い!」
「タブを複数開いても、動作がサクサクと軽い!」
と、絶賛の意見を聞きますが、WEBサイトを制作する側にとっては「また検証するブラウザが増えるの。。。?」
と遠い目をしてうんざりしたのは私だけでは無いはず。
ところが、オープンソースのレンダリングエンジン「WebKit」を採用しているそうなので、制作環境が
Macな弊社では、同じレンダリングエンジンを使用している「Safari」(Safari 3.1)をメインブラウザに
しているので、対応しているWebサイトであれば、基本的には特別な対応策を打つ必要はなさそうです。
さて、タイトルにもあるようにサイトに訪れたGoogle Chrome ユーザーは、Google Analyticsでは
どのブラウザに属するのか興味が出て先日調べたところ、以下の記事を見つけました。
・The Official Google Analytics Blog 「Google Chrome と Analytics について」
なるほどね。
Google Chrome ユーザーからのアクセスは、Safari/525.13 として記録されるみたいですね。
と、納得していたら、この記事を書く為に念のため「Analytics」にログインし、解析しているサイトの
ログを見てみると。。。

Chromeになってますやん!仕事が早いね。
ところで、最近のブラウザはHTMLやスタイルシートを仕様通りに正しく解釈して表示できるようになって
きていますが、昔のブラウザは仕様とは異なる誤った解釈で表示してしまうことがあります。
その頃に制作したWEBサイトだと、「誤った表示」を基準にして作られた可能性があるので、最近のブラウザ
で見るとレイアウトが崩れたまま公開されているものが見受けられます。
特にネットショップを運営している場合、レイアウトが崩れはかなり致命的な場合があります。
私が色々見たネットショップでは、売上へと繋がる大事な大事な「カートへ入れる」ボタンが、商品画像の下に
重なって表示されているところがありました。
せっかく買おうと思っても、ボタンが押せないのでは売上に繋がりません。。。
レイアウト崩れは大きな機会損失へつながりますよ。見直してみてくださいね。
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